いつまでも若いと思うなよ 橋本 治

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若さにしがみつき、老いはいつも他人事。どうして日本人は年を取るのが下手になったのだろうか―。バブル時の借金にあえぎ、過労で倒れて入院、数万人に一人の難病患者となった作家が、自らの「貧・病・老」を赤裸々に綴りながら、「老い」に馴れるためのヒントを伝授する。「楽な人生を送れば長生きする」「新しいことは知らなくて当然」「貧乏でも孤独でもいい」など、読めば肩の力が抜ける、老若男女のための年寄り入門。

目次

「老い」とはまず他人事である
年を取ろう
「自分」という名のアク
「年を取る必要のない文化」は本当にあるのか?
年を取るとこんなにお得
老いの貧苦
病気になる
病院で「老いの孤独」を考える
退院すると困難が待っていてくれる
病人よりも老人がいい
「老い」に馴れる
人はいくつまで生きるんだろう?

 

Condition

ほぼ新品

Original Price

¥740

Type

新書判

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