学問のすすめ  福沢諭吉

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「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」。著名なこの一文で始まる本書は、近代日本最大の啓蒙家である福沢諭吉(1835‐1901)が、生来平等な人間に差異をもたらす学問の意義を、平易な文章で説いた17の小篇からなる。西洋実学の批判的摂取をすすめ、明治の人心を啓発したその言は、今日も清新である。

人は同等なる事
国は同等なる事
一身独立して一国独立する事
学者の職分を論ず
明治七年一月一日の詞
国法の貴きを論ず
国民の職分を論ず
我心をもって他人の身を制すべからず
学問の旨を二様に記して中津の旧友に贈る文
前編の続、中津の旧友に贈る〔ほか〕

Condition

ほぼ新品

Original Price

¥858

Type

文庫

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